ペットロスの防ぎ方

ペットロスというのは犬を飼う人間にとっては避けて通れないことかもしれません。同時に軽く済ませられることでもないかもしれません。人によっては深刻な結果になることもあります。

犬を飼っていると、近所のワンちゃんが死ぬケースにはたびたび直面します。

あるとき、いつものように会っていたワンちゃんの姿が見えなくなり、数ヶ月後、久しぶりに飼い主さんに会って話を聞いたら亡くなっていたということを、この1年でも数回経験しています。

ほかの犬を見るのがツライので、なるべく外出しないようにしていたという飼い主さんもいました。

私自身、犬との別れは何度か経験していますが、悲しみと無縁ということはありませんでしたし、何度経験しても慣れることでもありません。

既に経験しているだけに、現在飼っているチビをみても、『10年後ぐらいには別れることになるんだよな』といった考えが、ふとよぎることがあります。

悲しみは愛情の裏返しでもあるので、犬好きであればあるほど直面しなければいけないのがペットロスなのだと思います。


ペットロスとの付き合い方

ではペットロスを防ぐには、どうすればいいのでしょうか?

正直、特効薬のようなものは何もないですし、人によっても違うと思いますが、常日頃からペットの死というものをみつめて、自分なりの考え方をまとめておくのが一番だと思います。

気持ちの準備がないまま、いきなり失ってしまったということが一番のショックだと思いますので。

私の場合、以前テレビの番組でムツゴロウさんが『新しい犬をすぐに飼うことがペットを失った悲しみを乗り越える最良の方法』と言っていたことが印象に残っていて、これをヒントに多頭飼いをしようと決めています。

現在、飼っているチビが3歳ぐらいになったら、新しい子犬を飼って、またその犬が3歳になったら次の子犬というふうに、自分の年齢と相談しながら、犬を飼うことに責任を持てる間は犬を飼い続けるつもりです。

一匹が死んだとしても、ほかに世話をする犬がいるという事実は悲しみを和らげることが出来ると思っています。

もちろん、これは私の考えなので賛成できないという人もいると思いますが、先ほども書いたように自分なりの考えをまとめることが重要です。


ペットロスに関連する本、サイト

犬との別れに関する自分自身の考えをまとめる際には、本やサイトを参考にするのもいいでしょう。アマゾンで検索すると、ペットロスに関連する本が何冊も出てきます。

ペットロスに関する本

また、インターネットで検索するとペットロスに関連するサイトが出てきます。今現在、犬を飼っている飼い主さん、ペットとの別れを経験した飼い主さんが運営しているサイトもあり同じ飼い主として参考になることがたくさん書かれています。

特に下記の2サイトは必読です。

さよならスヌーピー

あなたのペットが危篤になったら