我が家の体験談:犬の咳

がせきをするというのは基本的に大問題、すぐに病院に連れていくべきというのが一般論です。

それを前提としつつ、そうじゃないケースもあるんだよというお話をしようと思います。

我が家のチビのケースです。

チビは生まれつき、気管支が弱くて炎症を起きやすい犬です。炎症を起こすと、その症状の一つとして咳をするのですが、獣医さんいわく、人間の風邪と一緒のようなものらしいです。

実は私ものどが弱いので分かるのですが、のどが弱い人というのは冬の乾燥している時期には、のどが腫れやすく、それが原因で風邪になることが珍しくありません。

それと一緒で、チビものどが腫れやすく、腫れたときには人間と同じように咳もするというわけです。実際、のどの炎症を止める抗生物質を飲んだら落ち着きました。

部屋の湿度や温度に気をつけるようにすることで、だいぶおさえることが出来ましたし、春になったらピタッとおさまりました。

咳をするからといって大病とは限らないということです。

咳が大病のサインということは事実なので、咳をしていたら一度は病院で診てもらうべきですが、そう慌てふためく必要もないという意味で、チビのケースをお伝えさせて頂きました。

私自身、『咳=大病』という先入観があったので、チビが咳をした時は不安でたまらなかったですし、獣医さんに問題ないと言われたあとも、しばらく心配だったので・・・

でも結果的には全然問題ありませんでした。

獣医さんに診てもらって心配ないとことであれば信頼して大丈夫だと思います。